月別アーカイブ: 2014年1月

WordPressのカテゴリの順番を変更したい!  「Category Order」で解決です!

WordPressのカテゴリの順番を変更したい!  「Category Order」で解決です!

カテゴリーの順番変更は、1度全部削除してから登録し直し?

そんな事ありません!
ドラッグで簡単に、超簡単に順番変更可能です!

その名は「Category Order」

インストールは今回は省きます。
(プラグイン→新規追加→検索窓に「Category Order」と入れて検索したら出てきます。)

インストールして有効化したら投稿メニューの中に
「Category Order」が出てきます。

193_img02

クリックしたら登録のカテゴリーが出てきます。

あとはドラッグで順番変えるだけ!

193_img03

これならカテゴリが超たくさんあっても大丈夫、簡単です!
お試しあれ!

WordPressって危なくないの?

WordPressって危なくないの?

クライアントにWordPressを薦めると、かなりの確率で質問される話題です。

確かに「WordPressで改ざんされた」という事例はたくさんあります。
かくいう弊社も一度ありました。

だけど、これはWordPressだから改ざんされたのでしょうか?

他のCMSだったら狙われなかったのでしょうか?
それは違います。

2014年1月現在のMarket share trends for content management systems for websites

現在「http://w3techs.com」によると

  1. WordPress 60%
  2. Joomla 9%
  3. Drupal 5.5%
  4. Blogger 3.3%

という順位になっています。

WordPressが世界的によく使われているから、狙われやすく改ざんされた報告も多くあがります。

それって、WindowsとMacの関係も似ていませんか?

最近Macユーザーが増えたと言っても、日本でWindowsの普及台数の方が多いです。
実際、ウィルスにかかるパソコンはWindows機の方が多いと思います。

では、あなたの会社はウィルスに狙われる可能性が高いからWindowsをやめてApple製品に切り替えますか?
あまりそうは考えませんよね??

それよりウィルス対策ソフトを入れたり、ファイアーウォールを設置したり、
レンタルサーバーのウィルス処理の申し込みをしたりしますよね?

WordPressも同じです。

改ざんされる恐れがあるから、違うものを使うというのは本末転倒

それであれば、万が一改ざんされた時にどういう対策を取るのか、
改ざんされないために、なるべく最新のバージョンへしておくとかの対策を取りながら
WordPressの便利な部分を存分に使用した方がずっとメリットが高いです。

むしろ、あまりシェアの高くないものを使っていて改ざんされる事を恐れていない方が
私たちから考えるとずっと心配です。

便利なものとは上手につき合って行く体制を作って頂くことをお薦めします。
ハマ企画でも、体制作りのコンサルタントなどもしているので、心配な方はご相談ください!

WordPressをインストールしたら、必ず入れたいプラグイン XML Sitemap Generator for WordPress

WordPressをインストールしたら、必ず入れたいプラグイン XML Sitemap Generator for WordPress

必ず! いや、絶対にこの作業は行いたい!

なぜって、googleにサイト及びページを認識してもらうために必要なサイトの情報を
とても簡単に作ってくれるプラグインだからです!

いつものように、まずはインストールから!

プラグインメニューから「新規追加」→ 検索で・・・
「Google XML Sitemaps」こんな風に入れて検索してください。

一番上に出てきます。
174_img02
インストールしてください。

インストールしたら勿論「プラグインの有効化」をしてくださいね。

有効化したら設定の中に「XML-Sitemap」というのがいます。
そいつをクリックしてください。

174_img03

すると、
「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください。」

クリックすればあら不思議!

もうsitemap.xmlが作成されています。

WordPressにソースコードを表示させたいなら「 SyntaxHighlighter Evolved」

WordPressにソースコードを表示させたいなら「SyntaxHighlighter Evolved」

SyntaxHighlighter Evolved を使えばWordPressにソースコードが表示できる

「SyntaxHighlighter Evolved」はブログでhtmlやCSS等のコードを紹介したい時に使えるプラグインです。

設定方法

インストール

WordPressのプラグイン>新規追加で「 SyntaxHighlighter Evolved 」を入れて検索すると出てきますので
「いますぐインストール」をクリックしてインストール、有効化してください。

SyntaxHighlighter新規追加画面

表示させたいソースコードをショートコードで囲むだけ

[code lang="js"]ここにソースコードを入れます。[/code]
[html]ここにソースコードを入れます。[/html]

htmlやcssのように言語をタグとして入れることも可能です。

ハイライト表示をしたい行がある場合は
html highlight=”7″のように行番号を指定すればできます。

使えるタグ等は設定画面を見ると載っています。

実際の表示

<h2>WordPrdssにソースコードを表示させたい</h2>

<p>ショートコードでソースを囲むだけで表示できます。</p>

<p>設定画面も日本語なのでわかりやすいです。</p>

<p>ハイライトを入れることもできます。</p>

設定画面

日本語なのでわかりやすいです。

設定画面
デフォルトは白背景ですが、テーマから様々な背景に変更できます。

WordPressでZen-Coding! 作業効率アップで一度使うとやめられない!

WordPressでZen-Coding

htmlソースで投稿する方は絶対オススメ!

Dreamweaverではおなじみ?のZen-Codingですが、WordPressでも使用可能です。
htmlのソースで記述する場合にはものすごく重宝します。

このプラグインを入れると
通常このようなソース

<hタグ> </hタグ>
<p></p>

<dl>
	<dt></dt>
	<dd></dd>
</dl>

<ul class="navigetion">
	<li></li>
	<li></li>
	<li></li>
	<li></li>
	<li></li>
</ul>

なんてソースが

hタグと記述して 「ctrl+E」
を押すとあら不思議!
一瞬でと記述されます。

まぁ単独ダグではまだまだ実感出来ません。
例えばこんな風に記述して

ul.navigation>li*5

そして先ほどと同じように「ctrl+E」と押してみてください!

あら、あら不思議!

<ul class="navigation">
	<li></li>
	<li></li>
	<li></li>
	<li></li>
	<li></li>
</ul>

本当に時間短縮ができますよ!

使ってみれば必ず分かる!

その便利さは使えば必ずわかります!

まずはインストール

プラグインのインストール
プラグインのインストール

「プラグイン 新規追加」から 検索窓に「WP Zen-Coding」と入れて検索してください。

「今すぐインストール」をクリックして、「有効化」してしまえばもう時間短縮はすぐ目の前!

ショートカットキーで色々出来るわけなのですが、
WordPressの設定の中に「Zen-Coding」がいますから、ショートカットキーはそちらから確認できます。

まずは
「ctrl+E」これを覚えて使ってみてください!
基本的には

#

がid、

.

がclass、

>

が子供の要素となります。
*をつけると同じタグを繰り返し使いたい時に*+数字で
例えば

li*5で
<li></li>
<li></li>
<li></li>
<li></li>
<li></li>

と記述できます。

WordPressにPDFを直接埋め込めるプラグイン「Embed PDF」

WordPressにPDFを直接埋め込めるプラグイン「Embed PDF」

WordPressにPDFを直接埋め込みたい時には Embed PDF で

Embed PDFを使うと、Googleドライブビューアを使用してWordPressでPDFを表示させることができます。

注意

プラグインの更新が2年前で止まっているので、最新バージョンだと不具合が出るかもしれません。

設定方法

インストール

WordPressのプラグイン>新規追加で「 Embed PDF 」を入れて検索すると出てきますので
「いますぐインストール」をクリックしてインストール、有効化してください。

Embed PDF新規追加画面

PDFファイルをアップロードし、表示させたいページ(投稿)にショートコードを入れる

PDFファイルをアップロードして、URLをコピーしておきます。

表示させたいページ(投稿)に、以下のショートコードを入れて保存すれば完了です。
ショートコード

実際はこんな感じで表示されます

Unable to display PDF
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