月別アーカイブ: 2013年12月

リダイレクト 設定の Permalink Redirect は2種類あるのでご注意を

なるべくやってはいけないこと、パーマリンクの変更

やってしまいました パーマリンクの変更。
ウェブマスターツールをみたらページが見つかりませんエラーが。

調べてみるとWordPress SEO by YOASTを入れたことが原因

WordPress SEO by YOASTを入れると最初に次のようなアラートがでてきます。

You do not have your post name in the URL of your posts and pages, it is highly recommended that you do. Consider setting your permalink structure to /%postname%/.

ここでついつい慌てて[Fix it]をクリックしててしまうと[/%postname%/]が発生してしまい、
いままでの投稿がエラーになってしまったりします。

たぶん戻す方法はあると思いますが、これを現状と受け止めて「パーマリンクをリダイレクトすればいいや」と思ったわけです。

Permalink Redirectでも導入しようと思ったら

一番いいのはPermalink Redirect WordPressの管理画面から探すと一番上にでてくる
Permalink Redirect_01

インストールをすると
「あれ?」
設定の中に[Permalink Redirect]がいないのです。
設定メニューに出てこない。

[WordPress]パーマリンクの変更時に便利!新しいパーマリンク構造のURLへリダイレクトしてくれるプラグイン「Permalink Redirect」をみてみると、同梱されているファイルに”ylsy_permalink_redirect.php”が存在しません。
これがないと301リダイレクトができない。

???

もうちょっと調べると、「開発中止したらしい」と言う記事。
プラグインの開発者をみてみるとWordPress SEO by YOASTと同じ、でPermalink Redirectの「続きは~~」と書いてある。

Permalink Redirect_02

どーもおかしい
絶対おかしい。

2種類いる Permalink Redirect

再度調べたら出てきました WordPress 3.3.1 パーマリンク変更後をリダイレクトするプラグインの動作検証

Permalink Redirect →動作◎
同じ名前のプラグインが2つあるので注意!

やっぱり

本物は ここ → http://scott.yang.id.au/code/permalink-redirect/

Permalink Redirect

全くべつものです。

でインストールをするとちゃんと設定にでてきます。
Permalink Redirect

Permalink Redirectを設定する

その前にPermalink Redirectをダウンロードしたら次の手順をお忘れなく

ylsy_permalink_redirect.phpを編集

302を301に変更

    function wp_redirect($location, $status=302)

プラグインのインストール
変更したらもとの場所に戻して圧縮してアップロード

uploead

設定しましょう
Permalink Redirect_05

Old Permalink Structuresに古いパーマリンクを入れてUpdate Optionsで完了

まとめ

PermalinkはSEOの生命線です、変更はしないように、してしまった場合は
”Permalink Redirect”
Permalink Redirect  は2種類あるのでご注意を!

WordPress でSEO内部施策をお手伝いするプラグイン

WordPressでSEO内部施策をお手伝いするツール

WordPressのSEOは構造化ができていてそのままでも大丈夫だよ
という噂のようなお話があります。

それ以前にSEOの意味がわかっているのかとかつっこんでみたり。
ユーザありきの最適化がSEOなんですよね。

ということはそのままコンテンツを放り込めばいいのではなく、
ユーザの行動を言葉として理解した上でチューニングが必要ですね。

そこでWordPress SEO by Yoastというプラグイン

Word Prss SEO byYoast

ここのいいところはFocus KeyWordにキーワードを入れるとGoogle先生からキーワードの候補がでてきます。(インスタンス検索)

FocusKeyword

例えば Googleアナリティクス と入れるとこんな感じでキーワードをもとにインスタンス検索をしてくれます。

instance search

そしてそのキーワードを基準に最適化の審査をしてくれるわけです。

Keywords Optimization

  • Article Heading: No → Hタグに対して
  • Page title: No → titleタグに対して
  • Page URL: No → URLに対して
  • Content: Yes (1) → ページ内のキーワードにに対して
  • Meta description: No→Descriptionに対して

 

基本設定についてはHiroki Matsumotoさんの【保存版】WordPress SEO by Yoastプラグインの設定完全版を参考にしてください、とても丁寧に解説してあります。
さてさて、これのプラグインはSEOのお手伝ということだけということを理解してくださいね、これさえあればSEOはOKにはなりません。
集客をしたいキーワードではなくコンテンツを考えて、1コンテンツに対して1キーワードというテーマですすめてください。

そんなテーマに最適なプラグインです、

WordPressのログイン履歴を残したい!

WordPressのログイン履歴を残したい!

プラグイン「狂骨」で一発解決!

しかし、怖いお名前です。
「Crazy Bone(狂骨)」なんだか絵も怖いですね・・・
http://wordpress.org/plugins/crazy-bone/

基本的にはインストールして有効化したらそれでOK!

自分以外のログインが一発でわかっちゃう!
勿論自分のログインもすべてわかりますよ。

ログイン履歴

こんな風に。
入れておいて損はなさそうです。

WordPressに複数記事を一括登録

WordPressに複数記事を一括登録!

ズバリ! 「CSV Importer」というプラグインで解決!

使い方は簡単! 「CSV Importer」というプラグインをインストールし、有効化します。

csvを作成します。

csvで登録出来る内容は次のもの。

・csv_post_title  
 これはページタイトルで、必須項目となります。
・csv_post_post
 記事の内容をここに記述します。
 例えばちょっとしたhtmlなども試しました、イケました!
・csv_post_type
 これは、投稿ページの場合には「post」固定ページの場合には「page」と入れます。
・csv_post_excerpt 記事の要約
・csv_post_categories
 カテゴリーです。カテゴリが複数ある場合は,(カンマ)で区切ります。
・csv_post_tags
 タグです。タグも複数ある場合は,(カンマ)で区切ります。
・csv_post_date
 投稿日となります。 YYYY-mm-dd HH:ii:ss
・csv_post_author
 投稿ユーザーです。
・csv_post_slug
 必要であればスラッグも入れます。
・csv_post_parent
 親ページのIDを指定できます。

実際にCSVをこんな風に作成します。
実際のcsv

csvを作成したら、wodpressの「ツール」から「CSV Importer」を選択。

53_img03

すると、一気に数十件~数百件もの記事を一括アップロードが可能です。
手入力することを考えれば、なんともありがたいプラグインです。

WorpdPressで投稿記事の順番を変更したい!

WorpdPressで投稿記事の順番を変更したい!

管理画面の投稿をドラッグで動かすだけ!超カンタン!

「Intuitive Custom Post Order」というプラグインです。

このプラグインはインストールして有効化するだけで
すぐに使えます!

プラグインのインストール

まずはプラグインメニューから「新規追加」→「「Intuitive Custom Post Order」で検索」→一番上に出てきます。

「今すぐインストール」をクリックして「有効化」
60_img03

有効化できたら投稿ページヘ。

順番を変えたい投稿をドラッグで動かすだけ!
ドラッグで動かすだけ

直感的で非常に使いやすいプラグインです。

Contact Form7にサンキューページを設定する方法

Contact Form7にサンキューページを設定する方法

Contact Form7 サンキューページ(送信完了ページ)を設定しましょう

WordPressのお問い合わせフォームとして、デフォルトでインストール済プラグインにある「Contact Form7」。

使いやすくて便利なのですが、デフォルトではサンキューページがありません。
(送信完了するとフォームの下に「あなたのメッセージは送信されました。ありがとうございました。」と出るのみ)

これだと見逃されてしまう可能性もありますし、Googleアナリティクスでコンバージョンとして計測ができません。

設定は簡単ですので、サンキューページを設定してより便利なお問い合わせフォームにしましょう。

設定方法

サンキューページを作る

固定ページ>新規追加で、サンキューページを作ります。
タイトルは「○○のお問い合わせありがとうございました」
内容は「この度は○○のお問い合わせありがとうございました。
担当者よりご連絡致します」などなど。

Contact Form7の設定画面に以下の記述を追加する

設定画面の一番下にある「その他の設定」に以下のコードを追加します。
on_sent_ok: “location = ‘サンキューページのURL';”

その他の設定画面

詳細はContact Form7の公式サイトに書かれてあります。
【参考URL】送信後に異なる URL にリダイレクトさせるには | Contact Form 7

上記のページには「99.99% のユーザーにとって必要のないもの」「リダイレクトなどしなくても Google Analytics でフォーム送信をトラッキングできる」とあります。

うーん、個人的には結構需要があると思いますし、
イベントで計測するよりコンバージョンで計測できた方がわかりやすいと思うのですが…。

Contact Form7でサンキューページを設定したい方は参考にしてみてください。

WordPressのバージョンアップ!その前に

WordPressのバージョンアップ!その前に

WordPress バージョンアップ その前には必ずバックアップを!

WordPressにはバージョンアップがつきもの。
つい先日も3.8がリリースされましたね。

バージョンアップ お知らせ画面

WordPressを開いて「更新してください。」とこの帯が出ると
更新しなくては!という気持ちになりますが、ちょっとお待ちを。

準備せずに実行してしまうと
バージョンアップしたらサイトが真っ白になってしまった!!!ということになりかねません。

備えあれば憂いなし。

バージョンアップの前にはバックアップを取っておきましょう。

バージョンアップの方法

プラグインを使う

自動でバックアップを取りたい、効率化したい方はプラグインでバックアップを取りましょう。

「WordPress バックアップ プラグイン」で検索すると色々と出てきますが、
「BackWPup」がWordPress関連ファイルとデータベース両方バックアップが取れて高機能のようです。

【バックアップのプラグインを比較した参考記事】
サイトまるごとバックアップできるWordPressのプラグインを比較した結果「BackWPup」を使ってみようと思う | namaraii.com

【BackWPupのインストール、設定方法についての参考記事】
WordPress関連ファイルもDBも一度にバックアップできるプラグイン「BackWPup」 | SaaSes Staff Blog

手動でバックアップ

バージョンアップの時や月1程度のバックアップなら面倒ではないという方、
プラグインを新たに入れるのに抵抗があるという方は手動でバックアップを取りましょう。

WordPress関連ファイルをFTPでダウンロード

FTPに接続し、WordPressの関連ファイルをダウンロードしてください。
関連ファイルとは「wp-content」フォルダの中身ですが、面倒な場合はサイトまとめてダウンロードしておけば問題ないと思います。

記事や固定ページのバックアップには管理画面でエクスポート

「ツール」>「エクスポート」から、「エクスポートファイルをダウンロードする」をクリックすると
データベースファイルがダウンロードできます。
エクスポート画面

データベース全てのバックアップを取るには「phpMyAdmin」を使って

管理画面のエクスポートでは全てのデータベースのバックアップは取れません。
各種レンタルサーバーのユーザーページから「phpMyAdmin」に入り、バックアップを取りましょう。

【phpMyAdminでバックアップを取る方法についての参考記事】
手動でWordPressのバックアップを簡単、且つ完璧にとる方法 | nekuramakura

バージョンアップの前にはバックアップ!
これで安心して更新ボタンが押せますね。

WordPressで関連記事を表示するプラグイン

WordPressで関連記事を表示するプラグイン

関連記事の表示には Yet Another Related Posts Plugin が便利

記事を書いたら、他の記事も読んでもらいたいもの。

「 WordPress 関連記事 プラグイン 」で検索するといくつか出てきますが、
その中で便利だなと思ったものが「 Yet Another Related Posts Plugin 」です。

  • 設定が日本語でわかりやすい
  • 表示形式が「リスト」と「サムネイル」の両方選べる

設定方法

インストール

WordPressのプラグイン>新規追加で「 Yet Another Related Posts Plugin 」を入れて検索すると出てきますので
「いますぐインストール」をクリックしてインストール、有効化してください。

Yet Another Related Posts Plugin新規追加画面

設定>YARPPをクリックすると設定画面が出ます。

表示設定は簡単です

表示設定画面

日本語なので特に迷うところもないと思います。

  • 表示するページ(投稿、固定ページ、メディアを選んでチェック)
  • 関連記事数(数字を入れます。デフォルトは4)
  • 表示形式(リストにするか、サムネイルにするか)
  • 関連記事表示を囲むタグを設定
  • 表示順番(関連順、日付順、タイトル順から選ぶ)

設定後、「変更を保存」を押すと自動表示されます。

ポイント

関連記事表示を囲むタグはデフォルトだと「関連記事」→「Related posts」になっています。
そのままでも良いと思いますが日本語のサイトなら「関連記事」にした方が良いかなと。

そして、関連記事がない時の表示もデフォルトだとh3で「関連記事はありません」になりますが
記事の内容の最後にいきなり太字で「関連記事はありません」だと違和感があったので
h3で「関連記事」と入れ、その下に「関連記事はありません」にするのをおすすめします。

関連スコア設定を忘れずに!

そのままサイトを確認すると、「関連記事はありません」が多くなります。

表示オプション

上部にある「表示オプション」を開くと、デフォルトで表示されていない
「関連スコア設定」がありますのでチェックを入れてください。

関連スコア設定

関連スコア設定がデフォルトで「5」になっているので
関連記事を表示させたい場合は「1」にしてください。

その下のタイトルなども「検討しない」「検討する」「検討する(重要視)」と選べますので
それによって関連記事の出方が変わってきます。

フィルター設定もできます

27_img06

特定のカテゴリー、タグを関連記事に表示させない設定も可能です。

WordPressで関連記事を表示させたい方は試してみてはいかがでしょうか。

WordPressを使おうとする時にレンタルサーバーに注意!

WordPressを使おうとする時にレンタルサーバーに注意!

「WordPressを使おう!」と思った時に、自分が使っているレンタルサーバーでまず「使えるか」を調べます。
ですが、大概そこで終了してしまうんですよね。

レンタルサーバーのphpのバージョンは調べておこう!

WorpPressを含め、CMSを使うにあたって最新バージョンを使用するということはセキュリティー上、是非やってほしいことです。

ですが、意外にも「最新バージョンが使えない」レンタルサーバーものもいくつかあります。

理由としては、phpのバージョンが古いことなどが挙げられますが、レンタルサーバーのスペック上では最新バージョンが使えるのに「レンタルサーバー会社が推奨しません」と言う場合もあります。

簡単WordPressインストールが出来るサーバーでも問い合わせてみよう!

そうなると「せっかくWordPressを使おうと思っていたのに・・・」となりかねません。

もし調べてもよくわからない場合は、サーバー会社へ電話やメールでお問い合わせを頂いた方がよろしいかと思います。

 

以前、クライアントのサーバーでサーバー会社に問い合わせをした時に「最新バージョンでないと、ダメですか?」と聞かれた事がありました。
確かに最新バージョンでなくても利用は出来ます。
ですがWordPress開発者も、セキュリティー的に問題のあったところなどはバージョンをアップする際に改善しています。
それを考えれば、最新バージョンの方が「より良い」のは、おわかりですよね!

新規に契約したはいいけど、WordPressの最新バージョンが入らないなんて失敗はしないように!