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リダイレクト 設定の Permalink Redirect は2種類あるのでご注意を

なるべくやってはいけないこと、パーマリンクの変更

やってしまいました パーマリンクの変更。
ウェブマスターツールをみたらページが見つかりませんエラーが。

調べてみるとWordPress SEO by YOASTを入れたことが原因

WordPress SEO by YOASTを入れると最初に次のようなアラートがでてきます。

You do not have your post name in the URL of your posts and pages, it is highly recommended that you do. Consider setting your permalink structure to /%postname%/.

ここでついつい慌てて[Fix it]をクリックしててしまうと[/%postname%/]が発生してしまい、
いままでの投稿がエラーになってしまったりします。

たぶん戻す方法はあると思いますが、これを現状と受け止めて「パーマリンクをリダイレクトすればいいや」と思ったわけです。

Permalink Redirectでも導入しようと思ったら

一番いいのはPermalink Redirect WordPressの管理画面から探すと一番上にでてくる
Permalink Redirect_01

インストールをすると
「あれ?」
設定の中に[Permalink Redirect]がいないのです。
設定メニューに出てこない。

[WordPress]パーマリンクの変更時に便利!新しいパーマリンク構造のURLへリダイレクトしてくれるプラグイン「Permalink Redirect」をみてみると、同梱されているファイルに”ylsy_permalink_redirect.php”が存在しません。
これがないと301リダイレクトができない。

???

もうちょっと調べると、「開発中止したらしい」と言う記事。
プラグインの開発者をみてみるとWordPress SEO by YOASTと同じ、でPermalink Redirectの「続きは~~」と書いてある。

Permalink Redirect_02

どーもおかしい
絶対おかしい。

2種類いる Permalink Redirect

再度調べたら出てきました WordPress 3.3.1 パーマリンク変更後をリダイレクトするプラグインの動作検証

Permalink Redirect →動作◎
同じ名前のプラグインが2つあるので注意!

やっぱり

本物は ここ → http://scott.yang.id.au/code/permalink-redirect/

Permalink Redirect

全くべつものです。

でインストールをするとちゃんと設定にでてきます。
Permalink Redirect

Permalink Redirectを設定する

その前にPermalink Redirectをダウンロードしたら次の手順をお忘れなく

ylsy_permalink_redirect.phpを編集

302を301に変更

    function wp_redirect($location, $status=302)

プラグインのインストール
変更したらもとの場所に戻して圧縮してアップロード

uploead

設定しましょう
Permalink Redirect_05

Old Permalink Structuresに古いパーマリンクを入れてUpdate Optionsで完了

まとめ

PermalinkはSEOの生命線です、変更はしないように、してしまった場合は
”Permalink Redirect”
Permalink Redirect  は2種類あるのでご注意を!

WordPress でSEO内部施策をお手伝いするプラグイン

WordPressでSEO内部施策をお手伝いするツール

WordPressのSEOは構造化ができていてそのままでも大丈夫だよ
という噂のようなお話があります。

それ以前にSEOの意味がわかっているのかとかつっこんでみたり。
ユーザありきの最適化がSEOなんですよね。

ということはそのままコンテンツを放り込めばいいのではなく、
ユーザの行動を言葉として理解した上でチューニングが必要ですね。

そこでWordPress SEO by Yoastというプラグイン

Word Prss SEO byYoast

ここのいいところはFocus KeyWordにキーワードを入れるとGoogle先生からキーワードの候補がでてきます。(インスタンス検索)

FocusKeyword

例えば Googleアナリティクス と入れるとこんな感じでキーワードをもとにインスタンス検索をしてくれます。

instance search

そしてそのキーワードを基準に最適化の審査をしてくれるわけです。

Keywords Optimization

  • Article Heading: No → Hタグに対して
  • Page title: No → titleタグに対して
  • Page URL: No → URLに対して
  • Content: Yes (1) → ページ内のキーワードにに対して
  • Meta description: No→Descriptionに対して

 

基本設定についてはHiroki Matsumotoさんの【保存版】WordPress SEO by Yoastプラグインの設定完全版を参考にしてください、とても丁寧に解説してあります。
さてさて、これのプラグインはSEOのお手伝ということだけということを理解してくださいね、これさえあればSEOはOKにはなりません。
集客をしたいキーワードではなくコンテンツを考えて、1コンテンツに対して1キーワードというテーマですすめてください。

そんなテーマに最適なプラグインです、