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WordPressテーマの選び方

WordPressテーマ 選び方

WordPressテーマ、選ぶなら管理画面から

WordPressのテーマは無料から有料まで様々なものが出ていますが
検索エンジンで探すと悪意のあるテーマもたくさん出てくるようです。
「デザインが良さそうだったから」で選んでしまうのはNGですね。

管理画面で選ぶとアップデートにも対応しているので
最新のものをインストールできて安心です。

選び方については下記の記事が大変参考になります。
WordPressのテーマを選びにおける4つの原則|ウェブシュフ

テーマの検索方法

  1. 管理画面の外観>テーマ>新しいテーマを追加を選ぶ
  2. 希望の色やレイアウト、機能などにチェックを入れて「テーマを検索」をクリック
  3. 好みのテーマをインストールする

テーマ検索画面
テーマ検索結果

デフォルトテーマも現在3カラムでレスポンシブ対応の「Twenty Fourteen」が出ていて
デザインも良いのでそちらをカスタマイズするのも良い選択と言えそうです。

WordPress 3.7からマイナー更新は自動でバージョンアップ

WordPress 3.7からマイナーリリースは自動でバージョンアップ

セキュリティ更新などのマイナー更新は自動でバージョンアップされます!

WordPressを使っているとよくこんな画面が出てきますよね
204_img02

3.7→3.8はメジャー更新、3.8→3.8.1などはマイナー更新です。
WordPress3.7以降はこのマイナー更新は自動でバージョンアップしてくれるので
「また更新が出てる!」といったことがなくなり便利です。

wp-config.phpで設定変更できます

開発版、マイナー、メジャー更新すべて自動バージョンアップする

define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', true );

開発版、マイナー、メジャー更新すべて自動でバージョンアップしない

define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', false );

デフォルトはマイナー更新のみ自動でバージョンアップするになっています。

functions.phpで細かい調整も可能です

開発版(ナイトリービルド)更新を自動でバージョンアップする

add_filter( 'allow_dev_auto_core_updates', '__return_true' );

マイナー更新を自動でバージョンアップしない

add_filter( 'allow_minor_auto_core_updates', '__return_false' );

メジャー更新を自動でバージョンアップする

add_filter( 'allow_major_auto_core_updates', '__return_true' );

functions.phpでプラグインとテーマ更新も自動更新が可能

プラグインを自動更新する

add_filter( 'auto_update_plugin', '__return_true' );

テーマを自動更新する

add_filter( 'auto_update_theme', '__return_true' );

WordPressを安全に使うためにも、最新の状態にしておくのは大切ですよね。
ただし、メジャー更新やテーマなど、自動でバージョンアップするとサイトが真っ白に!
ということもありえるので、バックアップも定期的に行う必要があります。

【参考URL】自動バックグラウンド更新の設定 – WordPress Codex 日本語版

WordPressにソースコードを表示させたいなら「 SyntaxHighlighter Evolved」

WordPressにソースコードを表示させたいなら「SyntaxHighlighter Evolved」

SyntaxHighlighter Evolved を使えばWordPressにソースコードが表示できる

「SyntaxHighlighter Evolved」はブログでhtmlやCSS等のコードを紹介したい時に使えるプラグインです。

設定方法

インストール

WordPressのプラグイン>新規追加で「 SyntaxHighlighter Evolved 」を入れて検索すると出てきますので
「いますぐインストール」をクリックしてインストール、有効化してください。

SyntaxHighlighter新規追加画面

表示させたいソースコードをショートコードで囲むだけ

[code lang="js"]ここにソースコードを入れます。[/code]
[html]ここにソースコードを入れます。[/html]

htmlやcssのように言語をタグとして入れることも可能です。

ハイライト表示をしたい行がある場合は
html highlight=”7″のように行番号を指定すればできます。

使えるタグ等は設定画面を見ると載っています。

実際の表示

<h2>WordPrdssにソースコードを表示させたい</h2>

<p>ショートコードでソースを囲むだけで表示できます。</p>

<p>設定画面も日本語なのでわかりやすいです。</p>

<p>ハイライトを入れることもできます。</p>

設定画面

日本語なのでわかりやすいです。

設定画面
デフォルトは白背景ですが、テーマから様々な背景に変更できます。

WordPressにPDFを直接埋め込めるプラグイン「Embed PDF」

WordPressにPDFを直接埋め込めるプラグイン「Embed PDF」

WordPressにPDFを直接埋め込みたい時には Embed PDF で

Embed PDFを使うと、Googleドライブビューアを使用してWordPressでPDFを表示させることができます。

注意

プラグインの更新が2年前で止まっているので、最新バージョンだと不具合が出るかもしれません。

設定方法

インストール

WordPressのプラグイン>新規追加で「 Embed PDF 」を入れて検索すると出てきますので
「いますぐインストール」をクリックしてインストール、有効化してください。

Embed PDF新規追加画面

PDFファイルをアップロードし、表示させたいページ(投稿)にショートコードを入れる

PDFファイルをアップロードして、URLをコピーしておきます。

表示させたいページ(投稿)に、以下のショートコードを入れて保存すれば完了です。
ショートコード

実際はこんな感じで表示されます

Unable to display PDF
Click here to download

Contact Form7にサンキューページを設定する方法

Contact Form7にサンキューページを設定する方法

Contact Form7 サンキューページ(送信完了ページ)を設定しましょう

WordPressのお問い合わせフォームとして、デフォルトでインストール済プラグインにある「Contact Form7」。

使いやすくて便利なのですが、デフォルトではサンキューページがありません。
(送信完了するとフォームの下に「あなたのメッセージは送信されました。ありがとうございました。」と出るのみ)

これだと見逃されてしまう可能性もありますし、Googleアナリティクスでコンバージョンとして計測ができません。

設定は簡単ですので、サンキューページを設定してより便利なお問い合わせフォームにしましょう。

設定方法

サンキューページを作る

固定ページ>新規追加で、サンキューページを作ります。
タイトルは「○○のお問い合わせありがとうございました」
内容は「この度は○○のお問い合わせありがとうございました。
担当者よりご連絡致します」などなど。

Contact Form7の設定画面に以下の記述を追加する

設定画面の一番下にある「その他の設定」に以下のコードを追加します。
on_sent_ok: “location = ‘サンキューページのURL';”

その他の設定画面

詳細はContact Form7の公式サイトに書かれてあります。
【参考URL】送信後に異なる URL にリダイレクトさせるには | Contact Form 7

上記のページには「99.99% のユーザーにとって必要のないもの」「リダイレクトなどしなくても Google Analytics でフォーム送信をトラッキングできる」とあります。

うーん、個人的には結構需要があると思いますし、
イベントで計測するよりコンバージョンで計測できた方がわかりやすいと思うのですが…。

Contact Form7でサンキューページを設定したい方は参考にしてみてください。

WordPressのバージョンアップ!その前に

WordPressのバージョンアップ!その前に

WordPress バージョンアップ その前には必ずバックアップを!

WordPressにはバージョンアップがつきもの。
つい先日も3.8がリリースされましたね。

バージョンアップ お知らせ画面

WordPressを開いて「更新してください。」とこの帯が出ると
更新しなくては!という気持ちになりますが、ちょっとお待ちを。

準備せずに実行してしまうと
バージョンアップしたらサイトが真っ白になってしまった!!!ということになりかねません。

備えあれば憂いなし。

バージョンアップの前にはバックアップを取っておきましょう。

バージョンアップの方法

プラグインを使う

自動でバックアップを取りたい、効率化したい方はプラグインでバックアップを取りましょう。

「WordPress バックアップ プラグイン」で検索すると色々と出てきますが、
「BackWPup」がWordPress関連ファイルとデータベース両方バックアップが取れて高機能のようです。

【バックアップのプラグインを比較した参考記事】
サイトまるごとバックアップできるWordPressのプラグインを比較した結果「BackWPup」を使ってみようと思う | namaraii.com

【BackWPupのインストール、設定方法についての参考記事】
WordPress関連ファイルもDBも一度にバックアップできるプラグイン「BackWPup」 | SaaSes Staff Blog

手動でバックアップ

バージョンアップの時や月1程度のバックアップなら面倒ではないという方、
プラグインを新たに入れるのに抵抗があるという方は手動でバックアップを取りましょう。

WordPress関連ファイルをFTPでダウンロード

FTPに接続し、WordPressの関連ファイルをダウンロードしてください。
関連ファイルとは「wp-content」フォルダの中身ですが、面倒な場合はサイトまとめてダウンロードしておけば問題ないと思います。

記事や固定ページのバックアップには管理画面でエクスポート

「ツール」>「エクスポート」から、「エクスポートファイルをダウンロードする」をクリックすると
データベースファイルがダウンロードできます。
エクスポート画面

データベース全てのバックアップを取るには「phpMyAdmin」を使って

管理画面のエクスポートでは全てのデータベースのバックアップは取れません。
各種レンタルサーバーのユーザーページから「phpMyAdmin」に入り、バックアップを取りましょう。

【phpMyAdminでバックアップを取る方法についての参考記事】
手動でWordPressのバックアップを簡単、且つ完璧にとる方法 | nekuramakura

バージョンアップの前にはバックアップ!
これで安心して更新ボタンが押せますね。

WordPressで関連記事を表示するプラグイン

WordPressで関連記事を表示するプラグイン

関連記事の表示には Yet Another Related Posts Plugin が便利

記事を書いたら、他の記事も読んでもらいたいもの。

「 WordPress 関連記事 プラグイン 」で検索するといくつか出てきますが、
その中で便利だなと思ったものが「 Yet Another Related Posts Plugin 」です。

  • 設定が日本語でわかりやすい
  • 表示形式が「リスト」と「サムネイル」の両方選べる

設定方法

インストール

WordPressのプラグイン>新規追加で「 Yet Another Related Posts Plugin 」を入れて検索すると出てきますので
「いますぐインストール」をクリックしてインストール、有効化してください。

Yet Another Related Posts Plugin新規追加画面

設定>YARPPをクリックすると設定画面が出ます。

表示設定は簡単です

表示設定画面

日本語なので特に迷うところもないと思います。

  • 表示するページ(投稿、固定ページ、メディアを選んでチェック)
  • 関連記事数(数字を入れます。デフォルトは4)
  • 表示形式(リストにするか、サムネイルにするか)
  • 関連記事表示を囲むタグを設定
  • 表示順番(関連順、日付順、タイトル順から選ぶ)

設定後、「変更を保存」を押すと自動表示されます。

ポイント

関連記事表示を囲むタグはデフォルトだと「関連記事」→「Related posts」になっています。
そのままでも良いと思いますが日本語のサイトなら「関連記事」にした方が良いかなと。

そして、関連記事がない時の表示もデフォルトだとh3で「関連記事はありません」になりますが
記事の内容の最後にいきなり太字で「関連記事はありません」だと違和感があったので
h3で「関連記事」と入れ、その下に「関連記事はありません」にするのをおすすめします。

関連スコア設定を忘れずに!

そのままサイトを確認すると、「関連記事はありません」が多くなります。

表示オプション

上部にある「表示オプション」を開くと、デフォルトで表示されていない
「関連スコア設定」がありますのでチェックを入れてください。

関連スコア設定

関連スコア設定がデフォルトで「5」になっているので
関連記事を表示させたい場合は「1」にしてください。

その下のタイトルなども「検討しない」「検討する」「検討する(重要視)」と選べますので
それによって関連記事の出方が変わってきます。

フィルター設定もできます

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特定のカテゴリー、タグを関連記事に表示させない設定も可能です。

WordPressで関連記事を表示させたい方は試してみてはいかがでしょうか。